変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨がすり減り歩くときなどに膝が痛くなる症状です。
1:4で女性に多く、高齢者になるほど多くなります。
症状が進行すると、上記のように膝に負担がかかる場面だけでなく平地での歩行などでも痛みが出るようになってしまいます。
こんなことになってしまうかもしれません。
膝関節内の軟骨を再生することは出来ません。ただ、膝の痛みは「変形」だけが原因で痛みが出るわけではありません。
このように変形性膝関節症といっても「いろいろな原因」があります。
こういった原因により膝に痛みが出ている場合「バランスを整える施術」や「筋肉の負担を減らす施術」を行なう事で膝の痛みは軽減されていきます。
当院では、こういった痛みが改善された患者様がたくさんいらっしゃいます。
※効果には個人差があります。
問診膝関節症の原因は一人ひとり異なります。 そのため細かくカウンセリングをさせて頂いています。
検査カウンセリングをさせて頂いたあと、検査を行います。
施術・矯正お身体の状態に合わせた施術を行います。
お身体の状態の説明お身体の状態に合わせて、生活上の注意や気をつける事をお話します。
【院長からのアドバイス】すり減った軟骨や変形した骨の形を元に戻すことはできませんが、骨盤や足首の歪みを矯正して膝への「異常な摩擦・負担」を取り除くことで、痛みなくスムーズに歩けるようにすることは十分に可能です。
【院長からのアドバイス】水を抜いても、炎症の「火元(膝への負担)」が治っていなければすぐにまた溜まります。当院ではハイボルテージ療法で膝の炎症を鎮火させ、水が自然に体内に吸収される身体づくりを行います。
【院長からのアドバイス】ヒアルロン酸は関節の動きを滑らかにする「潤滑油」ですが、車軸(骨格)がズレたまま油を差しても、動けばすぐに摩擦で痛みが再発します。土台である骨格矯正を並行して行う必要があります。
【院長からのアドバイス】はい、非常に深く関係しています。日本人の膝関節症の約9割はO脚が原因と言われ、膝の内側にばかり体重が集中して軟骨を破壊します。O脚の矯正(全身のバランス調整)が必須の治療となります。
【院長からのアドバイス】骨の変形が末期(完全に骨同士が癒着している等)でなければ、当院の「骨格矯正+インナーマッスル強化(楽トレ)」で痛みをコントロールし、手術を回避できる可能性は十分にあります。
【院長からのアドバイス】痛みを我慢してのスクワットやウォーキングは軟骨をさらに破壊するため逆効果です。当院の最新EMS「楽トレ」なら、ベッドに寝ているだけで膝に負担をかけずに必須のインナーマッスルを鍛えられます。
【院長からのアドバイス】変形の度合いによりますが、ハイボルテージ等で関節周囲の炎症を取り除き、固まった関節包や筋肉の柔軟性を少しずつ取り戻すことで、可動域が広がり正座に近づけることは可能です。
【院長からのアドバイス】変形を伴う膝関節症は長期戦になります。初期の痛みや腫れを抑えるのに1〜2ヶ月、その後「O脚の改善」と「筋肉(サポーター)の定着」を図り再発を防ぐまでにトータルで約3〜6ヶ月が目安となります。
予約状況にもよりますが当日予約が可能です
電話で予約する| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:00 | × | ● | ● | ● | ● | ★ | ★ | ★ | 15:00~21:00 | × | ● | ● | ● | ● | ★ | ★ | ★ |